ボディソープから固形石鹸に回帰するのもいいかもね

固形石鹸 使った感想

石鹸の脱脂力を再確認

先日実家で風呂に入りまして。そこで固形の石鹸を久しぶりに使ったら、汚い話ですが排水溝のネットに石鹸かすが溜まるほど垢が落ちまして。

あかすりを使ったわけでもないのに、ボディソープとは段違いの汚れ落ちというか脱脂力を見た気がします。

僕も昔は石鹸で体を洗っていたので驚きはしませんが、いつの間にかヤワなボディソープに慣れてしまっていたようです。

で、週末ドラッグストアに行ったときに石鹸のコーナーもあらためて見てきました。

そうすると昔のイメージとは違う今の固形石鹸事情がすこし見えてきました。

固形石鹸のいろいろ

ドラッグストアの固形石鹸は、大きく分けて3種類くらいのジャンルに分かれているようでした。

機能性石鹸

最大派閥は、意外にも高級な機能性石鹸。

美容を意識したと思われる、ヨコ文字で凝ったデザインのパッケージのものや、オーガニックを謳うもの、敏感肌向けのものなどがそれにあたります。1個1000円以上するような石鹸です。

おだやか石鹸グループ

別のグループには、もう少し日常的なパッケージの、安全性や低刺激性を打ち出した石鹸の一群があります。

お肌を荒らさないとか薬用とか、米ぬか、炭、オリーブなどの石鹸たちです。みよしのせっけんなどもこちらに入るでしょうか。

昔からある石鹸

案外数が少ないのが、昔ながらのお風呂用せっけんで、僕が先日使ったのもこれにあたります。牛乳石鹸とかですね。1個あたり100円しないものもあります。

ちょっと思ったのが、こういう昔から変わらない石鹸のパッケージが、いま見ると結構おしゃれです。

昔と全く同じではないでしょうけどね。このデザインのブリキ缶とかあったら小物入れにしてみたい。

今日初めて知ったけど牛乳石鹸って「牛乳石鹸共進社株式会社」という会社の製品なんですね。花王とかライオンみたいな大企業の一商標かと思ったら違いました。

関西の赤箱、関東の青箱という販売傾向があるそうで。たしかに関東の(おしゃれ系ではない、住宅街にあるような)雑貨店に青箱が置いてあるのを見たことがあります。

ボディソープから石鹸に切り替えてみるのも気分だけシンプルライフっぽくていいかもしれません。