テクシーリュクスに定評あり!歩きやすいメンズ革靴のおすすめと選び方

おすすめテクシーリュクス おすすめ製品紹介

歩きやすいビジネスシューズとして、またカジュアルな革靴としても社会人に長く愛されてきたアシックスのブランド「テクシーリュクス」には、現在、メンズのシューズだけでも90足近いラインナップがあります。

いずれもスーツに合わせて違和感のない見た目と、一日履いても疲れにくい快適性能を両立していることで人気があります。

本記事では、その数多いテクシーリュクスの靴のなかから、用途やデザインのパターン、足のサイズに合った適切な選び方をご紹介します。

テクシーリュクスのメンズ革靴の特徴

「快適性」に振り向けたデザイン

アシックスのシューズは他のメーカーと比べて全般に幅(ウィズ)が広い傾向がありますが、テクシーリュクスもビジネス用の革靴でありながらゆったりした履き心地のものが多く、サイズマトリックスの中心も3Eとやや広めです。

4Eというさらにウィズの広いモデルからも選ぶことができます。

快適性は維持しながらスリムなルックスを実現したTU-7010は、ユーザーの要望から生まれた近年評判の高いモデルです。

テクシーリュクスのディテールの特徴

履き心地をよく、そして歩きやすくする工夫が盛りだくさんのテクシーリュクス。その結果、テクシーリュクスの比較的安価な多くのシューズについては、見た目の印象においてもソフトな雰囲気があります。

これらのディテールは、社会人の日常的な場面を快適にするためには必要な要素なのですが、逆にいえば、結婚式などフォーマルであることを厳格に求められる場では、避けた方がいい点でもあります。

テクシーリュクスのディテールの特徴をここでいくつかご紹介します。

1.ソールのパターン

テクシーリュクスのソールのパターン一例

屈曲溝が深く取られているモデルは、靴底の返りがよく、動きがよい設計です。

「スニーカータイプ」のテクシーリュクスにこのタイプが多いです。

2.かかと部分の取り付け

テクシーリュクスの特徴

靴を横から見たときに、かかとのパーツの端が垂直ではなく斜めに取りついているパターンが多くあります。

こうした細かい部分の意匠も、意外に靴のカジュアルな印象の影響を与えます。

逆に、カジュアルパンツに合わせて履く革靴としては、こうしたポイントがかっちりした印象を和らげてくれます。

3.アッパーの切れ込み

テクシーリュクスのサイドゴア

テクシーリュクスによくみられるアッパーの切れ込み(サイドゴア)も、同様に履きやすさと柔らかい印象に貢献しています。

サイドゴアありの靴でも、靴の内側だけに切れ込みのあるモデルを選べば、お堅いシーンでも違和感がありません。

4.足入れの履き口のつくり

足入れの周囲にスニーカーのようにクッション性があり、くるぶしへの当たりを柔らかくしているモデルも多くあります。

こうした特徴は、足の健康と快適性のために必要なディテールでもある半面、ビジネスシーンでは場にそぐわないと感じることもあるかもしれません。

テクシーリュクスにはスクエアタイプのシューズなど、例外的にシルエットの細くスタイリッシュなラインもありますので、気になる場合はそちらも検討してみるといいでしょう。

例としては「ジャパンメイド」シリーズのTU-800などがそうです。

上記したようなカジュアル寄りの特徴の見あたらない、ごく一般的なビジネスシューズのルックスながら、快適な履き心地を実現しています。ジャパンメイドは日本製のラインです。

テクシーリュクス 日本製

「防水」など履きやすさ以外のテクシーリュクスの機能

雨の日向けの防水テクシーリュクス

ゴアテックスを採用したテクシーリュクスは、防水性を持ちながら靴の中がムレにくい、雨の日向けの防水ビジネスシューズです。

防水ビジネスシューズ

代表モデルはTU-8002など。

このモデル以外に、日本製の高級ラインの新しいモデル、TU-901でもゴアテックスを採用しています。

テクシーリュクスの革靴のサイズ感

テクシーリュクスのサイズ選びは、普段お履きになっている革靴と同じでOKです。

もし0.5cm単位で迷うことがあれば、多くのテクシーリュクスは比較的幅に余裕がある作りですので、小さいほうをおすすめします。

テクシーリュクスのメンズビジネスシューズは、多くの靴で24.5cm~29cmまでの大きさとなりますが、小さいサイズでも24.0cmが全体の3割くらいに、30cmの大きいサイズも全体の1割くらいの靴には設定があります。29.5cmのラインナップは現在は存在していないようです。

以下の通販サイトでは、テクシーリュクスを希望するサイズで絞り込むことができます。

タイプ別のテクシーリュクスのおすすめ人気モデル

テクシーリュクスのビジネスシューズをタイプ別に分け、それぞれのジャンルから、各種レビューサイト・通販サイトで評判がよく、人気の高いモデルを紹介しています。

ストレートチップ

オールマイティーに使えるストレートチップはビジネスシーンの万能選手です。

TU-7010はソールの屈曲溝が多く、履いていて疲れないことと、細見えするデザインで評判の高いモデルです。

TU-7774はかかとのクッション性が高く、長距離を歩く人に特に人気のモデルです。

プレーン

プレーントゥのシューズはドレスダウンした金曜日のスーツスタイルや、カジュアルのきれい目コーデにもおすすめです。

細身ながら立体的なインナーソールやソフトな履き心地に定評がある定番モデルが、このTU-7001です。

Uチップ

足元にボリューム感のあるUチップの靴は、気さくで気取らない雰囲気です。

TU-7003は、インナーソールやくるぶしに当たる履き口にクッション性があり、テクシーリュクスの中でも幅狭、甲低のユーザーからの支持があります。

ローファー&スリッポン

テクシーリュクスにはローファーやスリッポン、かかとを踏めるシューズのラインナップもあります。

その中でもTU-7789は年配の方にも似合い、履き心地と防水性も兼ね備えたシューズです。

ビジネスカジュアル(革スニーカー)

スニーカーっぽいデザインの軽快なビジネスカジュアルシューズは、フレキシブルで自由な働き方の新しい世代のビジネスマンをイメージさせます。

TU-7776はアキレス腱まわりにスニーカーのようなホールド性があって歩きやすく、アウターソールのかかとにもゴムを採用してクッション性も高くなっています。

テクシーリュクスのおすすめと選び方・まとめ

今回はビジネスシーンでの快適なシューズ選びを念頭において、長期にわたって定評のあるアシックス・テクシーリュクスの革靴のおすすめ・人気モデルを紹介しました。

テクシーリュクスにはこのほかにも、休日向けのよりカジュアルな革靴スニーカーの一群もあります。

まずはそちらを休日に履いてみて、それからスーツに合わせる仕事用の革靴を選んでみるのもよいかと思います。

テクシーリュクスのサイズ選びは普段通りまたは0.5cm小さいのを選ぶのがコツです。リンクした通販サイトの個々のページでユーザーの書き込みも参考にすれば、より適切な判断ができるでしょう。