7.2V バッテリーと充電器を共有できるマキタの家庭向け7.2V製品まとめ

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7.2Vのバッテリーを使いまわせるマキタ製品は?

コードレスクリーナーをはじめとして、家庭内でもDIYや庭仕事に大活躍のマキタ製品。

今回はその中でも最も手軽な7.2Vのバッテリーと充電器を共有できる、ご家庭で使いたい代表的なマキタ製品をカタログから抜粋しました。

バッテリーが違うと充電器も複数必要となり、あとあとの出費もかさみますので、すでにお持ちの7.2V製品に合わせてほかの機器をそろえていくのが効率的です。

コードレスクリーナー

マキタの7.2Vコードレスクリーナーは、CL072と軽量タイプのCL070の2種類。

それぞれに、本体のみモデル、1.0Ah充電池付きモデル、1.5Ah充電池付きモデルがあります。

1.0Ah充電池と1.5Ah充電池の違いは、連続運転時間の長さの違いです。

 

充電器

7.2Vバッテリー用充電器はこちら。

この充電器で、1.0Ahと1.5Ahどちらの充電池も充電できます。

7.2Vと10.8Vの電池を充電できるこちらのタイプもあります。

 

バッテリー

バッテリーも同じ7.2Vの中にアンペア違いの2種類。持続力が異なります。

まずは1.0AhのBL7010から。

そして持続時間の長い1.5AhのBL0715です。

 

ドライバドリル

ペン型のドライバドリルは、組み立て家具のネジ締めをしたり、廃棄する家電をばらしたりと大活躍してくれます。

バッテリー1本付属、2本付属、本体のみの3品番を展開しています。

こちらは本体のみのDZ。

 

インパクトドライバー

ドライバドリルでは非力な木材への穴あけやネジ締めには、インパクトドライバーが適しています。

最新型はTD022シリーズ。こちらはバッテリーなしモデルのDZです。

 

フラッシュライト

フラッシュライトにも7.2Vのバッテリーを使いまわせます。

 

LEDランタン

7.2Vと10.8Vのバッテリーを使えるランタンです。

持続時間はそれぞれ4.5時間と8時間で、7.2Vだとそんなに長く持ちません。

 

ラジオ

マキタのラジオは7.2V~18Vの各種充電池で使えるので(Light充電池以外)、使っていない手持ちのバッテリーで運用できます。

また、家庭用電源でも使用できます。

 

7.2V以外のバッテリーを使用する製品についてはこちら(関連記事)