小型PC選びの結果、LIVA X2を買った レビューその1

      2017/01/02

小型PCをいくつか検討して、LIVA X2 4/64を購入した

長らく使っていたノートPCの1台がしだいに不調になってきたため、昨年(2016年)の6月に、このECS LIVA X2を購入しました。

3種類ほどバリエーションがある中で、メモリとストレージの多い4GB/64GBのものを選びました。

それから半年ほど使ってみて特に不具合もなく、僕の使い方にはぴったりのマシンだと思えるので、今回と次回はこのLIVA X2を簡単にレビューしてみようと思います。

 

LIVA X2を選んだ経緯

僕はそれまでの数年間は、2台のノートPCを使用していたのですが、その間にタブレットが追加されたことや、おもに画面の広さの点で物足りなさを感じていたこともあり、こんどは久しぶりにデスクトップのPCを買おうと考えました。

条件は以下です。

  • Windows10のモデルであること
  • 快適にネットができて、動画閲覧とブログ執筆(+画像編集)程度ができればよい
  • 狭いデスクを占領しないようコンパクトであること
  • 安価であること

この条件で検索してみて、ほかにASUSACERなどのコンパクトタイプやモニタ一体型の機種も検討して、最終的にこのLIVA X2の上位機種を選びました。

当時の価格で4万3000円ほど。Amazonで購入しました。

いま検索すると同じLIVAX2-4/64-W103万5000円くらいになっていますね。

 

導入レビュー LIVA X2は使い始めるまでも簡単だった

銀色のコンパクトな箱に収まったLIVA X2は、さらに一回り大きな段ボールで梱包しても、近所のコンビニで受け取って、トートバッグに入れて持って帰れるサイズです。

「お弁当箱」と愛称で呼ばれるくらいで、本当に小さく、軽いです。

先日紹介したポータブルブルーレイドライブと幅がほぼ同じで、奥行きは半分程度。僕の使用環境ではモニタの下に収まっています。

 

セッティングも簡単で起動も速い!

LIVA X2には他の多くのコンパクトPCと同様、ディスクメディア用のドライブがついていません。

ですからもしセットアップの過程でドライバディスクが必須だったらどうしようかといくぶん不安もあったのですが、結局ドライバDVDは一度も使わずにセットアップが完了しました。

最初に感じたのは、起動が速い!ことです。

体感的には、それまで使っていたWindows7ノートの10倍速く、Win7よりずっと早く起動できていたXPと比べても、5倍は速く感じます。

もう15秒で使用可能になっているイメージです。これには驚きました。

Windows7のマシンが電源を入れたあと、しばらく他のことをして待つ必要があったのと比べると、天と地の差です。

ソフトもいろいろ導入して半年ほど使用した今では15秒とはいきませんが、それでも数十秒あれば、ネットにアクセスすることもアプリを立ち上げることもできます。とても快適です。

Windows10自体が7よりもかなり軽快に動作するのが大きいようですね。

ストレージがHDDではなくてeMMCなのも高速起動に寄与しているでしょう。

 

入っていたが使わなかったもの

LIVA X2の箱の中には、電源プラグの形状変換用のコネクタや、モニタの裏にLIVAを取り付けるためのVESAマウント用プレートなども入っていましたが、僕は使っていません。

モニタとの接続用にHDMIとD-Subの2本のケーブルが付属していて、僕は当初D-Subのほうを使いましたが、先日も記事内で書いたように現在は市販のものと取り換えています。

また上記したようにドライバDVDも使いませんでした。

 

これからしたいこと

ディスクドライブを追加したので、機会を見てリカバリディスクを作ってみようと思います。

 

ここまでが導入までの経緯です。

半年使った具体的な使用感と追加して買ったほうがいいものについては、明日の記事で書くことにします。

 

パート2はこちら→小型PC選びの結果、LIVA X2を買った レビューその2

 

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