高さ調整デスク10選!子どもから大人まで体格に合わせて使える机紹介

   

学習用からSOHO用、リビング向きまで天板高さを変えられる机を選んだ

使う方の体格やお子さんの成長に合わせて高さを調整できる、高さ調整式デスクを紹介します。

机の高さが調節できれば、「デスクの高さが合わなくて肩がこる…」「もう少し高さがあれば作業にちょうどいいのに…」そんな悩みも軽減できます。

快適な仕事や勉強のために、自分にピッタリの高さを選びましょう。

今回は学習机としても使える無垢の木の机や、自宅オフィスに適したおしゃれな昇降デスク、家事作業にも便利なアトリエテーブルなど、10の製品を選びました(随時追記していきます)。

 

高さ調整デスク EVO

まずはごくシンプルな高さ調整式デスクEVOの紹介。

デスク天面の高さは38・43.5・65・73cmの4段階で調節が可能です。

ロータイプ2段階とハイタイプ2段階の振り分けですね。

一般的なJIS規格5号の机が高さ70cmなので、ハイタイプとしてはそれより低めか高めのどちらかに調整することができます。

幅102cm、奥行きは60.5cmです。キャスター付きチェストと小さなラックがついています。

 

 

2本脚デスク(M)

学習机や大人用の机など、無垢材を生かした様々な木工家具を制作しているキシルさんの2本脚デスク(M)

こちらのデスクは檜の無垢材で、幅100cm、奥行き60cmと、一般的な学習机と同等の広さです。

高さの調整は55cmから73cmまで3cmきざみ。55・58・61・64・67・70・73cmの7段階です。

低めの段階が多く選べるので、小・中学生はもちろん、小柄な女性にも無理のない高さにできますよね。

また、脚部分と天板部分を繋ぐサイドパネルを外せば、39.5cmのローデスクにもなります。

2本脚デスクはりんご・ゆき・くりなど7つの色にカスタマイズが可能。幅80cmのSと115cmのWもあります。

 

 

COMOデスク[M]

こちらはひのきの学習机専門店さんのCOMOデスク[M]

幅100×奥行60で、高さの調整は55・58・61・64・67・70・73cmの7段階です。先ほどのキシルさんの2本脚デスクと同じですね(ロータイプにはなりません)。

キシルさんもそうなんですが、ひのきの学習机専門店さんの販売サイトにも、このようなシンプルな学習机や大人用デスクのバリエーションが多いです。

そのなかで、高さ調整式の机の一覧はこちら。

 

 

学習机 幅105cm A661-PEC

37cm、61cm、72cmの3段階に高さを調節できる木製デスクです。

37cmに合わせた時はローデスクですので、学習机として使う場合には2段階の調整幅と考えたほうがいいかもしれませんね。

調整幅の1段が大きいので、3cmきざみの5段階で座面を調整できる同シリーズの椅子と組み合わせると、お子さんが使う場合でも勉強しやすい高さに合わせやすいのではないかと思います。

シリーズにはデスクのほかにチェア、キャスター付きワゴン、3段シェルフ、ランドセルラックもありました。

 

 

Bauhutte BHD-1000M

59cmから80cmまで、簡単なレバー操作で天板を昇降できる、おしゃれなワーキングデスクです。

天板幅は100cm、奥行きは60cm。SOHO作業にはぴったりではないでしょうか。

木製家具と比べれば価格もお安いのも魅力です。

同じシリーズで、705mmから1080mmまで、つまり座業用と立ち机を兼ねたPCデスクも見つけました。ただしこちらは幅70cm奥行き45cmとコンパクトサイズです。

 

 

オカムラ NOVEL

脚部で昇降するので高さを変えても天板に囲まれ感が出ない、オカムラのNOVEL。

幅110×奥行60cmで、天板高さの調整は6段階。JIS規格の2号から6号と5.5号に相当します。

具体的な高さの表示が販売ページにはなかったので、調べてみたのがこちらです。

52・58・64・70・73・76cm (現行JIS規格2~5、5.5、6号)

デザイン的にもそうですが、73cm前後で細かく調整できるところは、大人の男性向けという感じがしますね。

 

 

高さ調整式デスク Plady

幅90cm、奥行き44.5cmと、小ぶりなサイズの天然木製デスク。高さはご覧の9通りに調整できます。

リビングでちょっとした仕事をするとか、お子さんの勉強を見るのにもちょうどのサイズではないでしょうか。

PCを置いてのワーキングデスクにもいいですね。高さの調整ピッチが狭いので、PCのキーボードの高さが微妙に合わずに発生する肩こりも軽減できそうです。

 

 

hommage. アンティークアトリエテーブル

仕事場でのちょっとした立ち作業にもよさそうな、アトリエテーブル型のワーキングテーブルです。

天板サイズは120cmx60cm。PCや事務デスクとしては少し広めに使えます。

天板の高さは64・72.5・78.5・84.5・90.5cmの5段階に調整できます。

これだけスペースがあれば、1回分の洗濯物を取り入れてたたむスペースとしても使えるかもしれませんね。

 

 

cosine ワークデスク

MUKU工房が作る家具シリーズcosineのワークデスクです。

このページで紹介している製品の中では、最も価格の高い机になります。

無垢にこだわりを持つ作家たちがメープル材をほぞ組みなどの技法で仕上げたこんな机でなら、自分の仕事の水準も上がりそう。ものづくりをしたい人のデスクとしてもふさわしいのではないでしょうか。

下31cmから上131.5cmまで、6cmきざみで天板と棚板の高さを調整することができます。

一般的な机の高さとしては、54・60・66・72cmあたりが調整幅になりますね。

 

 

オーダーデスク 高さ調整機能付 リフティングデスク

最後はオーダーできる昇降式デスクのご紹介です。

作ってもらえる幅は60~90cm、画像の91~120cm、121~150cmの3タイプ。それぞれ1cm刻みで指定できます。

奥行きも59.5cmと44.5cmのタイプがあるので、スペースにぴったりの机を作ることができます。

高さの調整は70cmから109cmまで3cm刻み。一般的な机と比べて低いほうには調整できないので、立ち仕事用のテーブルや立ち机としての用途に適しています。

カラーは3色から選べます。

 

 

高さ調整ができる机・まとめ

高い机にキーボードを置いて作業していて肩がこるなど、デスクの高さがしっくり来ていない方も多いと思います。小柄な女性の場合、新JIS規格の70cmの机でも高いと感じるのではないでしょうか。

今回は大人が使えるという視点から、高さが調整できる机をまとめました。お役に立てれば幸いです。

 

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