駄菓子の話など ブログネタその61~70

      2017/04/01

ブログ

ブログに書くことを思いつかないときのヒント・その7回目です

こんにちはRenです!

今日はとくに変わったことがなかった日だったけどなにかブログに書くネタないかなー、という人向けに、お題を10個読んでなにかを連想してもらおうという記事の7回目です。

これで今日も休まずブログが書ける、かもしれないよ。

 

 

61.いま使ってるブログサービスのここが不満です

「このYESノートというブログはWordPressをサーバーに設置して書いているんですが、なかなか快適に執筆することができます。これまでに僕が使ったことがあるのはおもにライブドアブログなので、それと比較しての感想になります。ライブドアブログも複数の画像のアップロードがドラッグアンドドロップでできるようになったりと少しずつ改善されてきているので今はそれほどでもないんですが、昔は一度書いた記事を管理画面からまた開くと改行や空白が全部取り払われて修正箇所がわかりにくくなっていたのはかなり不満の種でしたね。改行なしで記事の頭から終わりまで100行でも200行でも、見出しも本文もhtmlのタグも全部ぎっちり詰まって表示されるとどこになにが書いてあるのがわかりづらいのです。」

つまりライブドアでは適宜改行を入れてゆったり書いても、いったん記事を公開して再度テキスト入力画面を開くと↑こんなふうになっていたんです。

IEでライブドアブログを書いていて上記のような現象が出ている人は、chromeで開いてみると改善されているかもしれません。

 

 

62.20回連続で聴いた思い出の曲

オアシスのギャラガー兄弟のどっちかが、ヴァーヴの「ビター・スウィート・シンフォニー」を初めて聴いた時に20回連続で聴き続けたという伝説があります。

ブライアン・ウィルソンがロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」を繰り返し聴き続けたという話も有名かも。

多くの人にそんな思い出の名曲があるんじゃないでしょうか。

そんな曲について書いてみましょう。

僕にとってはエイフェックス・ツインの「ディジェリドゥ」とかがそんな曲のひとつでしたね。

 

 

63.YouTubeのお気に入り動画

思い出の曲について書いたら、YouTubeの動画にもリンクするとその動画も見てくれます。

公式動画にリンクするのは著作権的にも問題ないですよね。

YouTubeの再生画面の下にある「(矢印)共有」というところをクリックして、開いたウィンドウの「埋め込みコード」をブログのテキスト入力画面にコピペすると、動画を自分のブログに埋め込むことができます。

僕もよく音楽系の動画を見ているのですが、たぶんその多くが非公式にアップロードされたものなのでブログに貼るのは躊躇してしまいますね。

知らなかった古いアーティストを聴き始めるとっかかりにもなっているので、音楽の違法アップロードが一概に悪とも言い切れない、もやもやしたところもあります(まあ一概に言えば悪なんですが)。

今はそういう非公式アップロードの曲でもアーティスト側に広告料が入る仕組みもできてきているようなので、この仕組みが音楽業界で妥当と判断されれば、個人ブログでもどんどんお気に入りの曲を紹介していけるようになるんじゃないかと思います。

 

 

64.だって厨二だったから

卒業シーズンだからか、刺繍の入った特攻服を着た中学生たちの写真がツイッターに流れてきました。

なんかもう、そういうのを見てももはや「かわいい」としか思えない自分がいます。

反発するよりも「おうがんばれよ子どもたち」といった親心が発動してしまって、自分が中学生だったころのどろどろとした鬱陶しい感じが全然ありません。

かわいらしく見える彼らも彼らで、どろどろの部分は抱えているんでしょうし、それを周囲にもまき散らしているんでしょうけどね。

中二病というとすぐに漫画的設定の自己像に憑依する「症例」が連想されますが、もっと広い意味で心が揺れ動く時期ですよね。

そんな時期の思い出があれば書いてみましょう。

この項目を書こうとして最初に図らずも「詩集の入った特攻服」と変換されてしまいました。それもかなり中二ごころの核心をついているんじゃないかと思います。

 

 

65.せっかく買ったのに使ってないもの

僕は年に1度か2度くらい、着もしない服を買う病気に罹患しています。

去年買った服の半分以上は、届いて試しに着て以降は一度も袖を通していません。

ブランドの服に興味があるわけじゃないので金銭的な負担はそれほどないのですが、買うとそれだけで満足してしまって結局着ないのはもったいない。DVDなども買って届いた時点で見る気が消え去っています。

今は使えるお金が少ないから程度がひどくないだけで、実は買い物依存症の予備軍なんでしょうか。

必要だから買うんじゃなくて、買うという行為で満たされない何かを満たしているのかもしれません。

でも2,3年たってから「こんな服も買ってたっけ」と思ってそのシーズンのお気に入りになるパターンは結構多いです。

 

 

66.捨てるに捨てられない

服は捨てられないこともないですが、特に深い思い入れもないのに、ただ古いというだけで捨てられなくなってしまっているものがあります。

昔行ったライブのチラシ?フライヤー?みたいなものとか。

文庫本に挟まっていた、もう潰れたコンビニのレシートとか。

もうない会社のノベルティ、もうないお店の袋とか。

こういう小さい歴史博物館が、30代以上の人の部屋の一角にはできていると思うんですよね。そういうのを公開してみたら、その記事にはおじさんおばさんが集まるかもしれません。

 

 

67.駄菓子の話

駄菓子を大人買いしたいという願望は現役の子どものころからずっとあって、中学生のときに実行したこともあるんですが、いざ大人になってみるとやれないものですね。

以前100均に駄菓子のパックみたいなのが売られていたのを買って、その108円分のを食べきるのに1週間くらいかかりました。

甘いものもジャンクフードも嫌いじゃないけど、いつの間にか駄菓子に高揚感がなくなっていました。夜、小腹がすいた時にカロリー補給としてしみじみ食べる感じ。

大人買いの願望だけはまだあるんだけど、いま駄菓子屋で1000円分買ったら半年くらいずっと残ってそう。この欲求の成仏させどきを失っています。

 

 

68.あれは幽霊だったのか

あれはゆうれいだったのか、くらいの微妙な怪談が好きです。

怪談というか怪異譚というか。耳嚢とか山岳奇譚のような、因果も落ちもはっきりしないようなのがいい。

短い話をたくさん読んで、何日・何か月かしてから突然じわじわ来て夜中にうひょーってなるのが好きです。

でも自分の身にはそんなことはいっこうに起こらない。良かったような残念なような。

きょう3・11に読みたい本。

 

 

69.自分でハードルを上げすぎた

ブログを100日連続で更新しようと思って今日も続けているわけですが、だんだん息切れを感じるようになってきました。

今がだいたい8合目に差し掛かろうとするところで、富士山ならもう雪も積もっているようなところ。このあたりで山小屋に一泊したりもするんだそうです。

せっかくここまで来たんだから登り切りたいけれど、山の8合目まで登ってもう無理と思って帰った人もきっといるだろうなあと想像すると急にシンパシーを感じ出すのはなぜだろう。

ブログを書く時間があるのはいいことだと考えることにして、あとひと月弱、がんばってみよう。

 

 

70.今日読んだブログの感想

ブログを読んだ感想を書くのは、簡単そうに見えてそう楽な作業ではありません。

他人の思考の跡に自分の考えを継いで発展させるのは負荷の大きい作業ですよね。

でもそれを定期的にやってみると頭に筋力がついてくるのではないでしょうか。

こんな面白い記事があったから紹介するよ、というもっと楽なスタンスでもいいですよね。今週読んだ面白いブログやサイトを紹介する記事を週1回書くことにすれば、少なくとも週1で更新を続けていくことができます。

 

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