つい最近まで知らなかったこと ブログネタその11~20

      2017/04/01

ブログ

ブログのお題発想のヒント・その2回目です

こんにちはRenです。今日はブログネタ100個紹介の2回目として、11番目から20番目の10のお題を提供します。

下のお題を読んで連想するものがあったら、それについて書いてみよう。

 

11.自分には似合わない

ファッションとか髪型とか、「これはもう自分には似合わないな」と気づくことってあると思います。

男女ともに30代の半ばくらいから、「もうこういうの無理かな?着れないかな?」というのが出てくる気がします。僕で言うと細身すぎるシャツなんかは、最近はコレジャナイ感じが顕著になってきました。

逆に、これまで似合わないと思ってたけどあえてやった、ってのもブログのネタになります。ファッションだけじゃなくて、大学生・社会人なら初めてコンパ行ってみたとか、気になるバーに一人だけで行ってみたとか。

 

 

12.年齢とともにできなくなった&できるようになった

自分が交差点の横断歩道を渡っているとき、青信号の左折の車も来ていたら、普通に歩いていても自然に少し駆け足になって道を空けたりするじゃないですか。

その時のぐっとギアをあげる瞬発力が昔よりなくなってるなと僕は最近感じました。

草野球をやってて自分の走塁が笑っちゃうほど遅かったとか、運動能力は衰えに気付きやすいですよね。あと食欲どこいったとか、徹夜もできなくなったとか。

僕の身近な話では、30代になって恋ができなくなっていく傾向も男女問わずあるようです。

ただこれには「自分のストライクゾーンが広がってるのに気づいてないんだよ!」という臨床現場からのヒントも報告されています。

これはむしろ年とともにこれまでできなかったことができるようになった事例なのかもしれません。

 

 

13.つい最近まで知らなかったこと

ずっと知らなくて損してたことって、誰にでもなにかしらありそうです。あるいはずっと間違って覚えてたこととか。

PC関連の機能ではそういうの多いですよね。僕はYouTubeで早送り再生ができることについ最近気づきましたし、キーボードショートカットキーでは今でも新しい発見があります。

ちなみに画像のIDKは、I don’t knowの略で、英語話者のtwitterを眺めていると頻繁に出てくる俗語です。

 

 

14.1番になった思い出

勉強とか、スポーツとか、バイト先や会社での成績とか、コンペ、イベント。誰だってひとつやふたつ、1番になった思い出があるんじゃないでしょうか?

出席番号が1番だったために授業中高い確率で指名されてて損だったとか。

僕は小学生の時、学校だったか学年だったかのじゃんけん大会を勝ち抜いて、2番になったことならあります。

2番もなにか貰えたんだと思うけれど、最終的に勝ちきれないトラウマという副賞のほうが長持ちしてる気がするな。

 

 

15.健康と美容の話

僕はいま30代後半ですが、20代の頃と体型もほとんど変わらず、逆に筋トレで筋肉量も増えているはずなのに、なんだか見た目が前より寂しいのはなぜなんでしょうか?

しんなりというかぼんやりというか、現にそう見えるのは別によいとしても、若々しさが消えうせて見える原因がどこにあるか知りたいと思うのです。骨格レベルで姿勢が微妙に違うのか、脂肪の偏りのせいなのか。

肌の色つやは確実に違ってきてますね。手の甲の皮膚の肌理が粗くなっていたり、爪に筋が現れたりしてきました。

男性は美容方面には疎い人が多いと思うんだけど、これからやるとしたらどんなケアがあるんだろうか、そんなこともブログに書けます。

 

 

16.うちの家族の変わった習慣

誕生日には決まったレストランで外食するとか、誰かが風邪をひくと必ずプリンを買ってくるとか、家族の習慣を書いてみよう。

よその家の習慣って、語ってもらわないとなかなか知ることができないものです。

僕の家はお箸も含めて家族で食器を共有していたんですが、それがさほど一般的ではないと知ったのは、高校生くらいになってからでしたね。

飲食店では見ず知らずの他人と箸もスプーンも共有してるんだから、家族なら別にいいじゃんと今は思うのですが、それを聞いてから一時期は、自分用の食器を用意していたこともありました。

あと元旦の夜明け前に父親が地元の銘水を汲んできたのを、子どもが正座して新年のあいさつをしたあとに杯で飲んでから、お年玉をもらう家庭内行事もありました。

一方でルーズでもあり、一部だけへんに厳格なところもあり、僕の家と同じようにどの家庭にもそれぞれのへんなところがあると思うので、そういうのを思い出して書いてみると面白いんじゃないでしょうか。

 

 

17.眠れない時に考えること

僕は最近では、眠れない時間も貴重な時間だと思えるようになりました。

大人になって昼間考えていることの大半って、生活に直結することとか、ぶっちゃけて言うと来月以降のお金の心配とかだったりするんですよ。毎晩寝る前もそんなことばかり頭に浮かんできます。

そんな僕も10代とか学生時代までは、もう少し射程の広いことを考えていたと思うんですよね。

せっかく静かで暗くて誰も邪魔してこない時間なので、10年前の眠れない夜に自分が考えていたことってどんなことだっただろう、と思い出してみるのは悪くないことだと思います。

自分が生きて、死んで、そのあともかかわりのある人たちが残ってもう少し生きていく世の中に、自分がこれからなにができるだろう、眠れない夜に僕はそんなことを考えたりもします。

それをブログに書いて公開できるかは、また別の話ですけどね。

 

 

18.大人なのにやめられないこと

漫画雑誌を買うのだけは大人になってもやめられない、という人は結構いるんじゃないでしょうか。

おかし、ゲーム、かわいい髪型、ぬいぐるみと一緒に寝ることなど、大人になったら自然にやめるだろうと思っていたのに、まだやめてないことについて書いてみよう。

自分がむかし想像していた大人像と、現実の生身の大人の差がここにはありますよね。そういうことを書いてみましょう。それは単に理想と現実なのではなくて、どちらにもいいところがあって、あるていど統合していけるものだと思います。

 

 

19.思い出すとうめき声をあげてしまう恥ずかしい話

恥ずかしかった話もいろいろですが、思い出した途端にうめき声が出てしまうたぐいの恥ずかしいことってありますよね。

でもそれは決して、大勢の前で恥をかいたとか、すごくみっともない場面を見られたとかの経験ではないと思うんです。

ではなにかというと、「自分がいいかっこをしようとしたとき」の記憶が恥ずかしいんですよね。

スカして、気取って、しゃしゃってしまった経験。それがあとになってものすごく恥ずかしく感じるのはなぜなんでしょうか。

客観的に見ればどれもたいした行為ではないんですよ。それが今では身もだえするほど恥ずかしいのが不思議です。恥ずかしく感じること自体が、自意識過剰なのかな。

 

 

20.旅の思い出

僕は学生時代に電車で旅をしてほとんどの都道府県を訪問した経験があるんですが、いま振り返ってみると、よくそんなことができたなという感想が先に立ちます。

その晩泊まる宿も決めずに好きな電車に朝から夕方まで乗って、着いた先で暗くなったら駅などで電話帳からビジネスホテルを探すといった旅をよくしていたんですが、今だったらまずトイレどうしようとか考えてしまいます。実際トイレどうしてたんだろうか。20歳前後は今ほどおしっこが近くなかったのかな。

当時はスマホもなかったし、いま同じことをしようと思ったらちょっとした冒険です。

一人旅や仲間内の旅の思い出はずっと残りますよね。また団体旅行で一人だけ迷子になったり、修学旅行に連れて行ってもらえなかったりという話は聞いてて楽しいので、そういう経験があるならブログに書いてみましょう。

 

ブログのネタ20個目・まとめ

今回はブログのお題ストックの中から11個目~20個目を紹介しました。

 

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